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自給自足を始めたいあなたへ 〜 まずは小さな一歩から〜

1. はじめに

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。この記事を開いて下さったあなたは、

「豊かな自然の中で暮らしてみたい」
「自給自足に憧れているけれど、何から始めればいいのかわからない」
「今の働き方や生き方に、どこか違和感を感じている」

そのような思いを少なからず抱えているのではないでしょうか。仕事に疲れた方、将来への不安を感じている方、新しい人生の目標を探している方もいるかもしれません。
もし少しでも心当たりがあるなら、自分らしい生き方に向けて、小さな一歩を踏み出してみませんか?

2. 実は、私もまだ道の途中です

私は現在も会社員として働いています。仕事にはやりがいを感じてきましたが、長年続ける中で「このままでいいのだろうか」という思いが少しずつ大きくなっていきました。

理由の一つは、人間関係による心の疲れです。職場ではさまざまな価値観を持つ人達と関わります。時には少々クセのあるような人との関わりにも気を遣い続け、知らず知らずのうちに心が消耗してしまうことも少なからずありました。そんな経験を重ねるうちに、自然の中で穏やかに暮らせる時間や場所を求めるようになりました。

もう一つは、自分の人生で本当に取り組みたいテーマが見えてきたことです。元々関心のあった環境問題や資源・エネルギー問題、そして食糧問題について学ぶほど、「地域から持続可能な社会づくりに貢献したい」という思いが強くなりました。その延長線上にあるのが、食やエネルギーをできる限り自分たちの手でまかない、人や地域とのつながりを大切にしながら暮らす「自給生活」という夢です。

3. 人生を振り返ったことで、進む方向が見えてきた

最近、私はこれまでの人生を文章に書き出し、本格的に棚卸しをしてみました。すると、自分でも驚くほど多くの気づきがありました。

・本当に大切にしたい価値観や関心事が整理できた
・残りの人生で取り組みたい目標が明確になった
・嬉しかった経験も苦しかった経験も受け止め直し、前向きな気持ちで未来を考えられるようになった

もし将来に迷いを感じているなら、一度ご自身の半生を振り返ってみることをおすすめします。
年表でも、ノートへの箇条書きでも十分です。「自分は何に心を動かされてきたのか」「どんな人生を送りたいのか」が見えてくると、次の一歩が踏み出しやすくなります。

4. 私も小さな実践を積み重ねています

もちろん、私も理想の暮らしを未だ実現できている訳ではありません。今は試行錯誤を重ねながら、一歩ずつ前へ進んでいる最中です。例えば、

・農業研修に参加して栽培の基礎を学ぶ
・地元で借りている小さな畑で野菜の自家栽培に挑戦
・環境やエネルギーに関する勉強会やセミナーへ参加する
・電力会社の見直しや室内の断熱対策

などの取り組みを始めています。

自給自足といっても、いきなり里山へ移住したりするばかりではありません。いまの生活の中でも、一つ一つ小さな実践を積み重ねていくことが、自分らしい暮らしへの道につながるのだと思います。

5. よかったら、一度お話ししませんか?

「自給自足に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」
「今の働き方や生き方を見直したい」
「同じような考えを持つ人と話してみたい」

少しでもそんな思いをお持ちでしたら、ぜひ一度お話ししませんか。

私自身もまだまだ挑戦の途中です。それでも、同じ方向を目指す仲間として、お互いの経験や考えを共有できれば嬉しく思います。完璧な答えをお伝えする場ではなく、「はじめの一歩を一緒に考える時間」にしたいと思っています。

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