先日3/20(金)春分の日に、いつもの借用中の畑でジャガイモの定植をしてきました。
借りている区画の半分(約1坪)、何ヶ月も放置したら、毎度のことながらイネ科の雑草がワンサカ生えていました。

で、先ずは草刈りから。イネ科の雑草は生長点(葉っぱの分岐点) よりも下で刈らないと再び生えてくるので、地面の少し下(根っこの上側)で刈り取り。根っこに貼り付いた土は栄養分を含むので、そのまま次の栽培に使う。残った根っこは土壌中で自然に分解する・・・ということを、自然農に詳しい方から教わり、実践してみました。
この日の草刈りは凡そ幅1m×奥行2mの範囲でしたが、実に3時間も要しました。
それでも、今までは根こそぎ引っこ抜いていたので、それに比べれば多少は楽になったかな。
雑草を刈った区画に畝を2列こしらえ、ベランダで育てていたジャガイモの苗と、一部芽が出た種イモを定植。
男爵とメークインで各1列。男爵は、芽が出た種イモ2個をまるごと逆さ植え、その隣には苗3本定植してみました。
メークインは苗4本定植。それぞれ定植後は稲わらマルチ。
それから約1週間後の3/28(土)に見に行ったら、男爵の苗に元々あった葉は、寒の戻りのためか、だいぶ枯れていました。でも新たな葉も少しずつ生え出していたので、一応は無事に育っているみたい。ちなみに、逆さ植えの種イモ2個からは、未だ芽が地面から現れていない様子。
一方のメークインは大きな変化なし。両方ともこのまま様子見です。
↓ 定植1週間後の様子。手前側:男爵(左寄りに種イモ2個、中央〜右端に苗3本)、奥側:メークイン(苗4本)

念のため防虫ネットで覆いました。(左側:男爵、右側:メークイン)

今回、草刈りの部分だけでしたが、少しは自然農法的にやってみたいと思って、自分なりに学びを実践してみました。
将来の自給生活を目指す私は、自然農を更に突き詰めてみたいなぁ、と考え中です。
【参考図書】
自然農法について自分なりに基礎固めを始めたいと思い、私のような初心者向けの書籍を探してみました。
色々ありましたが、以下の一冊を選んでみました。まだ読んでいる途中ですが、写真、イラスト付きで解りやすく、自然農法の入門書に相応しい一冊です。これからも折に触れて目を通し、活かせることは実践してみようと思います。

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